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角館の四季彩

  • 角館の四季(春)

    昭和9年、天皇陛下のご誕生を記念して町の中心部を流れる桧木内川堤にソメイヨシノは植えられました。
    桜の危機、 1972年、河川法で樹木が根をはると堤防に穴があき、堤防が崩れてしまうという考え方から、堤防上に樹木を植えないという規則が定められました。
    町民が丹誠込めて育て上げた桜の木が切り倒されてしまうかもしれないという危機に面したのです。「どうにかして桜を残したい」
    伐採の話が進む中、町民は「桧木内川堤の桜を法律で守る」という事を考え出しました。文化財保護法、国の指定で文化財として桜を守る方法を考えついたのです。
    町の人の努力の甲斐あって、今も全長2キロにおよぶ桜のトンネルは、沢山の人を幸せにしています

    刺巻:水芭蕉
    八津:カタクリの花
    角館:染井吉野・枝垂れ桜
    協和:菜の花
    男鹿:フラワーロード
  • 角館の四季(新緑・夏)

    --夏--
    新緑6月、7月、木々に新しい葉が芽生え緑鮮やかな光景が楽しめます。
    近隣では田園風景が多い秋田県では田んぼに水が入り、風のない穏やかな日は青空が田んぼの水に映りとても綺麗です。
    また、夜夜空を見上げると都会では味わえない満点の星空が楽しめる日もあります。
    近くの田畑からは「カエルの合唱」「6月終わりには蛍が楽しめることも」

    素晴らし日本の原風景がここにはあります。
  • 角館の四季(秋)

    --秋--
    秋田県仙北市角館は周りを山に囲まれているため「秋」の紅葉は見逃せません。
    角館から凡そ車で15分「抱返り渓谷」「見返りの滝」
    「振り返ってもう一度見てみたい」事から名付けられたとも言われています。高さは30mほど、水量も豊かで、滝が渓谷に流れ落ちる様はかなり印象的です。

    おススメの東北観光ルート(車)
    青森奥入瀬渓谷付近一泊→八幡平アスピーテラインドライブ→御所掛け温泉に立ち寄り湯→玉川温泉経由→角館(町家ホテル一泊)→秋田県南(小安狭経由)→平泉
    (もちろん逆ルートでもOK)
    エリアが大きいので必ずどこか紅葉しています。
    角館の紅葉は10月末から11月上旬が見ごろ
  • 角館の四季(冬)

    --冬--
    ホテルのある仙北市角館は秋田県の中でもちょうど東西南北の中心に位置しています。

    冬は雪も多く、一面白銀の世界。
    「真っ白い雪」と「武家屋敷の黒板塀」、朝一番で武家屋敷を歩けば聞こえるのは自分の足音だけ。まるで水墨画の世界。門からは今にもお侍さんが出てきそうな雰囲気でタイムスリップ感が楽しめます。

    雪の多い地方ならではの祭り(旧正月祭り)
    2月10日 上桧木内の「紙風船上げ」 
    2月10日 近隣地区 「刈和野の大綱引き」
    2月10日・11日 湯沢地域「いぬっ子祭り」
    2月13日・14日 角館の「火振りかまくら」
    2月15日 近隣地区 「六郷竹打ち」
    2月14日15日16日 近隣、横手「かまくら祭り」
    男鹿:真山神社
    毎年2月の第二金・土・日の3日間男鹿の真山神社の境内で開催される神事、
    「柴灯祭(さいとうさい)」は民俗行事「なまはげ」を組み合わせた冬祭りの中でも別格の迫力です。 真山神社境内に焚き上げられた柴灯火のもとで繰り広げられる勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞は見る人を魅了します。
    18:00~20:30
  • --春--
    例年 4月20日~5月6日角館の桜まつり開催
    毎年 128万人のお客様がお花見にお越しになります。

    100数十年の間変わらず、人々を魅了している「枝垂れ桜」
    町の人の知恵と努力で守り抜かれた染井吉野。
  • --毎年8月第3土曜日--
    全国花火競技大会 通称「大曲の花火大会」
    1910年(明治43年)から続く、秋田県大仙市大曲で行われる、花火競技大会。
    全国の花火師が技を競い合う競技会で、いわば
    「花火師の日本一決定戦」です。
    内閣総理大臣賞をはじめとした数々の権威ある賞が贈られることから、全国の花火師たちの目標にもなっています。

    参加ルールー
    「製造、打ち上げを本人が行う」ことが大会への参加条件となっていて、昼花火・芯入割物の部・自由玉の部・創造花火・ 4部門の、デザイン、色彩、創造性を重視して審査が行われます。

    最大の魅力は名物となっている【大会提供花火】、参加の花火師全員が協力して打ち上げる花火は他ではけしてみることのできない最高の花火です。

    花火師の魂のこもった1万8000発見て泣かない人はいない。
  • --9月7・8・9日--
    国指定重要無形民俗文化財「角館祭りのやま行事」
    2016年ユネスコ無形文化遺産登録

    開催期間は毎年9月7・8・9日の3日間
    秋田県仙北市角館町のお祭りは、今からおよそ350年前に神明社と薬師堂の祭りが一緒になって始まった。武者人形、お山囃子を奏する人、艶やかな手踊りをする秋田おばこを乗せた18台の曳山が、神明社・薬師堂への参拝、佐竹北家への上覧などを目指して町内を練り歩く。曳山は高さ4メートル、総重量8トン。曳山の進行では交通の優先権をめぐり交渉、話がつかない時には、互いの曳山を荒々しくぶつけ合う勇壮な「やまぶっつけ」が繰り広げられる。


  • --冬-- (写真は角館火ぶりかまくら)
    雪の多い地方ならではの祭り(旧正月祭り)
    2月10日 上桧木内の「紙風船上げ」 
    2月10日 近隣地区 「刈和野の大綱引き」
    2月10日・11日 湯沢地域「いぬっ子祭り」
    2月13日・14日 角館の「火振りかまくら」
    2月15日 近隣地区 「六郷竹打ち」
    2月14日15日16日 近隣、横手「かまくら祭り」

    毎年2月の第二金・土・日の3日間男鹿の真山神社の境内で開催される神事、
    「柴灯祭(さいとうさい)」は民俗行事「なまはげ」を組み合わせた冬祭りの中でも別格の迫力です。 真山神社境内に焚き上げられた柴灯火のもとで繰り広げられる勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞は見る人を魅了します。
    18:00~20:30